汚染土搬入、午後開始=福島の中間貯蔵施設-環境省

 環境省は13日、東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土などの中間貯蔵施設(福島県大熊、双葉両町)への搬入を開始する。同日午前、両町内にある仮置き場からの搬出作業に着手。汚染土が詰め込まれた袋をトラックに積み、午後に施設の建設地内に設けた「保管場」に運び入れる。  中間貯蔵施設は、両町にまたがる約16平方キロの土地に建設予定。政府は、施設に汚染土や焼却灰などを最長30年間貯蔵する方針で、最大2200万立方メートルの保管を想定している。  施設建設により、汚染土が福島県内各地に仮置きされている状態の解消に期待がかかる。ただ、地権者との建設用地の取得交渉は難航しており、汚染土の搬入が完了するのは数年後の見通しだ。(2015/03/13-06:44)時事ドットコム

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