安保法案廃案、2000人が訴え 静岡でパレード

 衆院を通過した安全保障関連法案の廃案、憲法9条の順守を呼び掛けるイベント「いのちを守る 戦争させない・9条壊すな! 静岡総がかり行動」(同実行委主催)が18日、静岡市内で開かれた。参加者約2千人(主催者発表)が「戦争法案を廃案にさせるため全力で闘う」とするアピールを採択し、連帯を訴えてパレードした。  実行委を代表して県弁護士会の河村正史弁護士があいさつし「政府・与党の強行採決は野蛮」と批判。9人が登壇したマイクリレーで、4人の子どもを持つ母親は「私の子育てに『戦争反対』が加わった」と声を上げ、現役教員も「私たちは教室で民主主義を教えている。廃案を目指して頑張ろう」と訴えた。  政府が安保関連法案の合憲性の根拠として「砂川事件」の最高裁判決を引用することに対し、憲法学者らから批判が上がっている。パレードでは、免訴を求めて再審請求している同事件の元被告土屋源太郎さん(80)=静岡市=らが先頭に立って「歴史の逆行、絶対反対」と唱えながら市中心部を練り歩いた。@S[アットエス] by 静岡新聞 7月19日(日)7時24分配信

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