パプア沖でM7.5の地震=日本に津波の影響なし

 【シドニー時事】米地質調査所(USGS)によると、太平洋パプアニューギニアのニューブリテン島沖合で30日午前9時48分(日本時間同8時48分)ごろ、マグニチュード(M)7.5の地震が発生した。  ハワイの太平洋津波警報センターは直後に、津波警報を発令。パプアニューギニア沿岸では最大3メートル、オーストラリアやフィリピンなどにも同30センチの津波が到達する可能性があると警告したが、その後、「津波の脅威はほぼなくなった」と発表した。  気象庁によると、日本への津波の影響はない。  在パプアニューギニア日本大使館によると、震源地に近い島には海外ボランティアやNGO関係者ら邦人約30人が住んでいる。邦人を含め、地震で人的被害が出たとの報告は入っていない。  震源地は首都ポートモレスビーから約790キロ離れている。(2015/03/30-12:29)時事ドットコム

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