原発廃炉18日にも決定=老朽5基、地元説明へ-電力4社

 関西電力と九州電力など電力4社が、運転開始から40年前後経過する老朽原発計5基の廃炉を18日にも正式決定する方向で最終調整していることが12日、分かった。4社は決定後、速やかに地元自治体に説明する方針。いずれも出力規模が小さく、多額の安全対策費を投じて稼働を延長しても採算が取れないと判断した。  廃炉が決まる原発は、関電の美浜1、2号機(福井県美浜町)、九電の玄海1号機(佐賀県玄海町)、中国電力の島根1号機(松江市)、日本原子力発電の敦賀1号機(福井県敦賀市)の5基。4社は地元自治体への説明後、19日にも経済産業省に廃炉の決定を報告する見通しだ。(2015/03/12-12:19)時事ドットコム

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