チェチェン:首都で仏週刊紙風刺画抗議の大規模デモ

 【モスクワ田中洋之】ロシア南部チェチェン共和国の首都グロズヌイで19日、仏週刊紙シャルリーエブドによるムハンマドの風刺画掲載に抗議する大規模なデモが開かれた。チェチェンは人口約130万人の大半がイスラム教徒。ロシア内務省によると、デモには80万人以上が参加し、「イスラムは平和と善の宗教だ」などと書かれたプラカードを持つ人々が通りを埋め尽くした。 カディロフ共和国首長は風刺画について「イスラム教徒を侮辱する出版物の“権利”を支援する者は全て敵とみなす」と発言。首長は強権統治で知られ、相当数がデモに動員されたとみられる。またロシア最大宗派であるロシア正教会の聖職者も参加し、イスラム教との“共存”をアピールした。毎日新聞 2015年01月19日 19時53分

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