過激思想の浸透に危機感=空爆参加国で相次ぎテロ-米

 【ワシントン時事】イスラム過激組織「イスラム国」と全面対決している米政府は、過激派を刺激するイラストの掲載を続けていたフランスの風刺週刊紙がテロの標的になったことに強い危機感を抱いている。オバマ大統領は「邪悪な襲撃」と事件を非難し、仏当局との捜査協力を指示。米国は、対イスラム国の国際協調を維持するためにも、米欧での過激思想の浸透阻止を図る方針だ。 オバマ大統領は事件直後にケリー国務長官をホワイトハウスに呼んで説明を求め、「卑劣で邪悪な襲撃を目にし、フランスと連帯して立ち向かうことが重要とのわれわれの思いは強まっている」と強調。「(事件は)テロリストがいかに言論と報道の自由を恐れているかを浮き彫りにした」と述べ、自由な社会は過激主義に勝ると力説した。 大統領はさらに、遊説先に向かう専用機内からオランド仏大統領に電話し、結束を表明。犯行グループを裁くために支援すると伝え、捜査機関同士の連携を深める考えを示した。(2015/01/08-09:54)時事ドットコム

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