福島第1原発を視察=水産物の安全性調査-韓国

 輸入を禁止している日本産水産物の安全性を確認するため来日した韓国の調査団は17日、東京電力福島第1原発を訪問した。輸入禁止の理由にしている放射能汚染水について、東電から管理状況の説明を受け、浄化設備や貯水タンクなどを視察した。同行した水産庁の杉中淳加工流通課長は記者団に「対策が進んでいることが分かってもらえた。心配はないと確認できたと思う」と語った。  調査団は午後1時半ごろから約3時間、白い防護服を着用し、汚染水の放射性物質濃度を大幅に下げる浄化設備「ALPS」(アルプス)や、汚染された地下水が海へ流出するのを防ぐ遮水壁などを調査した。水産庁によると、汚染水に含まれる放射性物質の種類や、海水の放射能検査の結果などに関する質問が出たという。(2014/12/17-20:19)時事ドットコム

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