高浜1、2号機、特別点検=運転延長へ来月上旬から-関西電力

関西電力は26日、老朽化した高浜原発1、2号機(福井県)について、運転期間の延長に必要な特別点検を12月上旬から実施すると発表した。運転延長か廃炉か判断を求められている全国の原発7基の中で、延長を目指すのは初めて。記者会見した八木誠社長は「安全性確保に必要な対策や、(運転延長した場合の)経済性のめどが付いたため」と説明した。特別点検には3~4カ月がかかる。関電は点検の結果を踏まえ、原子力規制委員会への運転延長の申請について判断する。 原発の運転期間は原則40年だが、設備の安全性が確認されれば最大20年延長できる。高浜原発1号機は運転開始から約40年、2号機は約39年が経過している。(2014/11/26-17:44)時事ドットコム

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