汚染土、4万立方メートル搬入=中間貯蔵施設への試験輸送-環境省

 東京電力福島第1原発事故の汚染土を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は12日、同施設の運用開始後、最初の1年間で県内各地から汚染土計4万3000立方メートル程度を試験的に搬入する方針を明らかにした。汚染土の総量は最大2200万立方メートルと推計されており、全体の0.2%に当たる。年内に策定する汚染土輸送の実施計画に盛り込む。 同省が同日、福島市で開いた福島県や関係市町村などとの連絡調整会議で説明した。除染を実施している県内43市町村から約1000立方メートルずつ試験的に運び入れる。 会議では、具体的な搬入ルートと安全対策も実施計画で定める方針を示した。国が直接除染作業をしている原発周辺11市町村以外の自治体に対しては、大型トラックに汚染土を載せるための「積込場」を確保するよう要請した。(2014/11/12-20:15)時事ドットコム

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