最終処分場、望月環境相が理解求める=地元は「福島集約」提案-栃木

東京電力福島第1原発事故で出た放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、望月義夫環境相は9日、宇都宮市で開かれた栃木県の市町村長会議に出席した。同県の候補地の塩谷町が提案している福島第1原発周辺での集約処分について「福島県にこれ以上の負担を強いることは到底理解を得られない」と述べ、各地に散在している指定廃棄物をそれぞれの県内で処理するとの国の方針に改めて理解を求めた。会議で塩谷町の見形和久町長は、「(処分場問題は)いかに国民に対する被害を最少にするかが政策課題」と指摘。その上で「汚染を拡散させずに(指定廃棄物は)集中処理すべきだ」と福島第1原発周辺への処分場設置を主張した。(2014/11/09-21:15)時事ドットコム

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