建屋カバーの一部破損=1号機、解体作業中断-福島第1

東京電力は28日、福島第1原発1号機の原子炉建屋カバーの解体作業で、屋根に穴を開ける作業中、屋根の一部が破損し、穴が広がるトラブルがあったと発表した。東電は作業を一時中断した。周囲の放射線監視モニターに異常はないという。東電によると、同日午前8時25分ごろ、大型クレーンで設備をつり上げ、建屋カバーの屋根に穴を開け、建屋内部に放射性物質を含む粉じんが舞い上がるのを防ぐ飛散防止剤を散布していたところ、クレーンが風にあおられて屋根にぶつかり破損。通常30センチ四方の穴が、1辺が1~2メートルの三角形上の大きさに広がった。  当時は風速2メートル程度だったが、瞬間的に強い風が吹いたという。(2014/10/28-12:21)時事ドットコム

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