基準超えの井戸、くみ上げ再開=「全体に影響なし」-福島第1

東京電力福島第1原発の汚染水の増加を抑制する地下水バイパス計画で、海への放出基準を超える放射性物質が検出され使用を止めていた井戸について、東電は12日、くみ上げを再開した。12本ある井戸から集めれば、タンク内の水は基準を超えないと評価した。東電は井戸水の分析を週2回に増やし、全体への影響評価も行っているが、この井戸の水が基準を下回るまで続ける。この井戸で5月26日に採取された水からは、放射性物質のトリチウムが1リットル当たり1700ベクレル検出された。その後4回の分析結果も同1500~1700ベクレルで推移している。東電の定める基準は同1500ベクレル未満。(2014/06/12-20:52)時事ドットコム

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