ポンプの電源、誤り入れる=ミス防止に不備、汚染水誤移送-東電 時事ドットコム

東京電力福島第1原発で、高濃度汚染水が移送する予定のない建屋に流れ込んだ問題で、東電は2日、3月20日の作業中、社員が普段使わないポンプの電源を誤って入れたため起きた可能性が高いと発表した。 本来は、同じ配電盤にある空調設備の電源を入れるはずだった。配電盤には、どのスイッチが何の電源なのか表示されていなかった。東電は「当社として管理できていなかった」と話し、作業員のミスを防ぐ仕組みに不備があったと認めた。(2014/05/02-20:29)

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