地下水放出「容認の方向」=福島県漁連、汚染水対策で-福島第1 時事ドットコム 2014/03/14-18:36

東京電力が福島第1原発で汚染される前の地下水をくみ上げて海に流す「地下水バイパス計画」について、福島県漁業協同組合連合会(県漁連)の野崎哲会長は14日、「大半の組合員は重要性を理解している。執行部としては容認の方向で(傘下の)漁協に説明したい」と述べた。計画容認に向けて各漁協の意見を集約し、25日の組合長会議で最終決定する方針。 野崎会長は「汚染水が(増え続けて)海にどんどん流出する結果にするわけにはいかない」と述べ、汚染水の増加対策に協力する必要性を強調した。同県相馬市で開かれた東電による説明会の後、記者団に語った。 14日の説明会には東電の相沢善吾副社長や経済産業省幹部らが出席し、漁協の組合員に改めて理解を求めた。組合員からは「スムーズな廃炉のためには仕方ない」と容認する意見が出た一方、「海が汚れたらどうするんだ」「東電は信用できない」との反対論もあった。

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