せき二重化、2カ月遅れ=福島第1のタンク周辺 2014/03/12-17:22 時事ドットコム

東電 東京電力は12日、福島第1原発の汚染水タンク群を囲むせきを二重化する工事の完了時期が、当初の3月末から5月末に2カ月程度遅れることを明らかにした。タンク群の周辺にある配管の移設工事などが必要になったため。 東電福島復興本社(福島県楢葉町)で同日開かれた政府との廃炉・汚染水対策現地調整会議で示した。経済産業省の赤羽一嘉副大臣は、記者団に「雨が増える梅雨の時期に間に合うよう工程管理を徹底したい」と述べた。 汚染水を貯蔵するタンク群はコンクリート製のせきで囲っているが、大雨のときに放射性物質を含む雨水があふれ出すなどトラブルが続出。東電は現在のせきの外側に新たなせきを設け、二重化する工事を進めている。

Featured Posts
Posts Are Coming Soon
Stay tuned...
Recent Posts
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic
Follow Us
No tags yet.
Search By Tags
  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr

© 2013 by Office Nao All rights reserved